アメリカ輸出・FDA対応・Amazon販売支援|EverBrightができること

「日本の商品をアメリカで販売したいけれど、何から始めればいいかわからない」
「FDA施設登録や米国向けラベルの準備を専門家に依頼したい」
「米国Amazonに出品したいけれど、規制対応から販売準備まで相談できるところを探している」
このようなお悩みはありませんか?

日本の商品をアメリカで販売するためには、商品によってFDA(米国食品医薬品局)の規制への対応、米国向けの商品ラベル、輸入手続き、販売プラットフォームへの登録など、さまざまな準備が必要です。
特に食品や化粧品は、日本とアメリカで規制が異なるため、日本国内で販売できている商品でも、そのまま米国で販売できるとは限りません。
EverBrightは、食品・化粧品を中心に、米国FDA関連の規制対応からAmazon.comでの販売支援まで行う、アメリカ輸出コンサルティングサービスです。
今回は、EverBrightが具体的にどのような業務を行っているのかをご紹介します♪
1. FDA食品施設登録・更新代行|米国輸出の第一歩をサポート

アメリカへ食品を輸出する場合、原則として、対象となる食品を製造・加工・包装・保管する施設には「FDA食品施設登録」が必要です。
EverBrightでは、FDA施設登録に関する以下の業務をサポートしています。
- FDA食品施設の新規登録
- FDA施設登録の隔年更新
- 施設名・住所など登録情報の変更
- DUNS番号に関する確認・登録情報の照合
- 米国代理人(US Agent)の手配・連携
- FDAからの問い合わせに関するサポート
FDA食品施設登録は、一度登録すれば終わりではありません。
原則として偶数年の10月1日から12月31日までに更新が必要で、登録情報に変更があった場合にも所定の手続きが求められます。
EverBrightでは、新規登録だけでなく、登録後の変更や更新についてもご相談いただけます。
米国代理人(US Agent)をお得な提携価格でご案内

米国外の食品施設がFDA施設登録を行う場合、米国内に所在するUS Agent(米国代理人)の指定が必要です。
EverBrightでは、米国の信頼できるFDAコンプライアンス専門企業と業務提携しています。
そのため、US Agentサービスについても、一般的な契約料金と比較してお得な提携価格でご案内できる体制を整えています。
米国のFDA規制に精通した専門企業と連携することで、費用面だけでなく、安心して米国輸出の準備を進めていただけることもEverBrightの強みです。
※契約料金やサービス内容は、契約条件などにより異なります。詳細はお問い合わせください。
2. 米国食品原材料の規制調査|その商品はアメリカで販売できる?

「日本で販売している食品だから、アメリカでも問題なく販売できるはず」
そう考えてしまいがちですが、実際には日本とアメリカで食品原材料や添加物、残留農薬などの規制が異なります。
例えば、日本で一般的に使用されている食品添加物でも、米国では同じ用途での使用が認められていない場合があります。
また、抹茶や茶葉などの農産物では、残留農薬の基準が日本と米国で異なるため、事前の確認が重要です。
EverBrightでは、食品の原材料、配合、用途などを確認し、米国で販売する際に問題となる規制がないかを調査しています。
主な調査内容
- FDAにおける食品原材料の規制状況
- GRAS(一般に安全と認められる物質)の確認
- 食品添加物・着色料の使用可否
- 残留農薬基準の確認
- 重金属などの安全性に関する情報
- カリフォルニア州Proposition 65への対応要否
- 原材料の使用量・使用目的による規制条件
- その他、商品特性に応じた米国規制の確認
公的な根拠に基づく調査を重視
EverBrightでは、FDA、米国連邦規則(21 CFR)、EPA、USDAなど、公的機関の情報を重視しています。
単に「使用できる」「使用できない」と判断するだけでなく、判断の根拠、確認できた内容、追加調査が必要な事項、想定されるリスクを整理してお伝えすることを大切にしています。
米国輸出を検討している段階での事前調査から、具体的な商品を対象とした詳細調査までご相談いただけます。
3. 米国食品ラベル・Nutrition Facts作成|FDAの表示ルールに対応

アメリカで食品を販売する場合、日本の食品表示をそのまま英訳するだけでは不十分なことがあります。
米国では、FDAが定める食品表示規則に基づいて、必要な情報を適切な形式で表示する必要があります。
EverBrightでは、米国向け食品ラベルの作成・確認をサポートしています。
主な対応内容
- Nutrition Facts(米国栄養成分表示)の作成
- Serving Size(1食分量)の確認
- FDAの規則に基づく栄養成分値の計算・丸め処理
- Ingredients(原材料表示)の作成
- アレルゲン表示の確認
- Net Quantity(内容量表示)の確認
- 製造者・販売者等の情報の表示確認
- 賞味期限などの表示に関する確認
- その他、米国食品表示規則への適合性確認
- 既存の米国向けラベル評価
Nutrition Factsは日本の栄養成分表示と異なります
米国のNutrition Factsでは、日本の栄養成分表示と異なる項目や計算・丸めルールが使用されています。
例えば、以下のような項目への対応が必要になります。
- Saturated Fat(飽和脂肪)
- Trans Fat(トランス脂肪)
- Added Sugars(添加糖類)
- Vitamin D(ビタミンD)
- Calcium(カルシウム)
- Iron(鉄)
- Potassium(カリウム)
また、商品によっては、原材料の配合比率や栄養成分分析結果を基に計算を行う必要があります。
EverBrightでは、メーカー様からご提供いただく規格書、分析結果、配合情報などを確認し、商品の特性に応じたNutrition Factsの作成をサポートしています。
米国向けの食品ラベルを一から作成したい方も、すでに作成したラベルがFDAの表示ルールに合っているか確認したい方もご相談ください。
4. 米国化粧品のMoCRA対応・FDA規制調査

EverBrightでは、食品だけでなく、米国向け化粧品の規制対応もサポートしています。
米国では、2022年に成立したMoCRA(Modernization of Cosmetics Regulation Act of 2022:化粧品規制近代化法)により、化粧品に関する規制が強化されました。
対象となる事業者には、FDAへの施設登録や製品リスティングなどが求められます。
ただし、小規模事業者に関する免除規定などもあるため、事業者や製品の状況によって必要な対応は異なります。
主な対応内容
- MoCRAに基づく化粧品製造施設登録
- FDA化粧品製品リスティング
- 小規模事業者免除要件の確認
- 化粧品原材料の米国規制調査
- 米国向け化粧品ラベルの作成・確認
- INCI名称に基づく成分表示の確認
- 警告表示・内容量・事業者情報の確認
- その他、製品ごとの適合性や必須対応項目確認
日本で人気の美容成分も、米国では注意が必要な場合があります
日本では「ヒト幹細胞由来成分」「発酵エキス」「日本酒酵母」など、さまざまな美容成分が注目されています。
しかし、米国では、原材料の安全性だけでなく、成分の由来、製品の使用目的、広告表現などによっても規制上の位置付けが変わる場合があります。
例えば、化粧品として販売するつもりでも、疾病の治療や身体の構造・機能への作用をうたう場合には、医薬品としての規制が問題になることがあります。
EverBrightでは、こうした米国特有の規制にも注意しながら、商品の米国販売に向けた準備をサポートしています。
5. Prior Notice(米国食品輸入事前申告)のレクチャー・代行
米国へ食品を輸入する場合、原則としてFDAへのPrior Notice(事前申告)が必要です。
これは、FDAが米国に輸入される食品について事前に情報を把握するための制度です。
EverBrightでは、次のサービスを提供しています。
- Prior Noticeの必要事項や申告方法の説明
- FDAの申告システムを使用した操作レクチャー
- 申告マニュアルの提供
- Prior Noticeの申告代行
初めて米国へ食品を発送する方や、自社でPrior Noticeを申告できるようになりたい方にも対応しています。
なお、FSVP(外国供給業者検証プログラム)の実務対応につきましては、現在EverBrightの提供サービス対象外です。 FSVPの適用要否や実務対応については、別途専門事業者等へお繋ぎすることが可能です。
6. 米国Amazon(Amazon.com)出品・商品ページ制作・販売支援

EverBrightの大きな特徴の一つは、FDAなどの規制対応に加えて、米国Amazonでの販売実務もサポートできることです。
FDA関連の手続きを整えたとしても、それだけで商品が売れるわけではありません。
米国Amazonでは、商品を検索してもらい、魅力を理解してもらい、購入につなげるための商品ページ作りが重要です。
主な対応内容
- Amazon.comへの商品登録サポート
- 英語の商品タイトル・商品説明の作成、アドバイス
- 米国市場向けキーワード調査
- Amazon SEO対策
- 商品ページの改善
- 商品画像作成
- A+コンテンツの企画・制作支援
- 訴求内容の提案
- Amazon広告の改善支援
日本の商品を、アメリカの消費者に伝わる形へ
日本の商品説明をそのまま英語に翻訳するだけでは、商品の魅力が十分に伝わらないことがあります。
例えば、日本では魅力的に感じられる表現でも、米国の消費者にはなじみがない場合があります。
反対に、日本ではあまり強調されていない特徴が、米国市場では大きな購入動機になることもあります。
EverBrightでは、米国の消費者が求める情報や検索キーワードを意識し、商品の特徴や魅力を伝える商品ページ作りをサポートしています。
また、食品や化粧品については、FDAの規制に抵触するような効能効果の表現を避けることも重要です。
「売れるための訴求」と「米国の規制への配慮」の両方を意識したAmazon販売支援を行っています。
7. 米国輸出に向けた物流会社との連携

米国への輸出では、FDA関連の準備だけでなく、国際輸送、米国通関、輸入者の手配、Amazon FBA倉庫への納品など、さまざまな実務が関係します。
EverBrightでは、提携する物流会社などと連携し、必要に応じて物流面のご相談先をご紹介しています。
ただし、EverBrightが国際輸送や通関、輸入者業務をすべて直接請け負うわけではありません。
各専門事業者の担当範囲を確認しながら、米国輸出に向けた準備を進めることを大切にしています。
EverBrightの強み|FDA規制対応とAmazon販売実務の両方を理解していること
EverBrightの強みは、米国の規制対応とAmazonでの販売実務を、両方の視点から考えられることです。
私はこれまで長年にわたり、海外事業、輸出、越境EC、Amazon USでの販売実務に携わってきました。
Amazon USの運営では、担当開始から約半年で売上を約10倍に伸ばした経験があり、その取り組みはJETROの成功事例としても紹介されました。
こうした実務経験を通して、米国市場への進出には、次の3つが重要だと考えています。
1. 米国の規制を理解し、必要な準備を整えること
FDA関連の登録や表示、原材料の規制確認など、商品に応じて必要な対応を進めます。
2. 商品の魅力を米国の消費者に伝えること
米国市場に合った商品説明、キーワード、画像などを通じて、商品の価値を伝えます。
3. それぞれの専門分野を適切につなぐこと
輸出には、メーカー、販売者、物流会社、輸入者など複数の関係者が関わります。各社の役割と責任を明確にすることが重要です。
EverBrightでは、この3つの視点を大切にしながら、お客様の商品や事業の状況に応じたサポートを行っています。
こんな企業様・事業者様におすすめです
次のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひEverBrightへご相談ください。
- 初めてアメリカへ食品や化粧品を輸出したい
- FDA食品施設登録や更新を代行してほしい
- US Agentをできるだけ費用を抑えて契約したい
- 食品原材料が米国で使用できるか調査してほしい
- 米国向けNutrition Factsや食品ラベルを作成したい
- 化粧品のMoCRA対応について相談したい
- 米国Amazonに商品を登録したい
- Amazon.comの商品ページや売上を改善したい
- 米国輸出に向けて、何から準備すればよいか整理したい
ご相談の内容によっては、EverBrightの対応範囲外となる業務もあります。
その場合にも、対応できる範囲と専門事業者への確認が必要な事項を明確にお伝えします。
日本の素晴らしい商品を、アメリカのお客様へ
日本には、品質や技術、独自の魅力を持つ商品が数多くあります。
一方で、米国独自の規制や輸出手続きがハードルとなり、海外販売への第一歩を踏み出せない企業様も少なくありません。
EverBrightは、そうした企業様が米国市場への挑戦を進められるよう、規制対応と販売実務の両面からサポートしています。
FDA関連の手続き、米国食品・化粧品の規制調査、Nutrition Facts作成、Amazon USへの出品・販売支援など、お困りのことがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

日本の素晴らしい商品を、アメリカのお客様へ。
EverBrightは、その一歩をお手伝いします。

コメント